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館長紹介

このたびの東日本大震災により被災された皆さまに謹んでお見舞い申し上げます

館長紹介

範士 十段 新垣 勇 (アラカキ イサム/Isamu Arakaki)
新垣勇

経歴
昭和16年12月2日生 那覇市出身
昭和35年3月  那覇高等学校  卒業
昭和36年4月  日本大学文理部学部英文科入学
昭和40年3月  同校 卒業
昭和29年9月  究道館・比嘉佑直師に師事
昭和40年4月  私立沖縄高等学校英語課教諭
昭和55年1月  同上 退職
昭和55年1月  新垣通商 設立
昭和62年5月  沖縄空手古武道連盟 理事長
昭和63年4月  究道会 理事長
平成2年11月  教士八段 授与
平成4年11月  究道会 理事長 退任
平成5年4月  沖縄県小林流空手道講道館開設
平成5年8月  第四回沖縄県空手道武芸祭企画委員
平成19年4月  沖縄県空手道連合会 会長

主な役職
(2009年7月現在)

新垣通商 代表者
那覇大綱挽保存会 理事長
◆ アルゼンチンFEDAKKO 技術顧問
沖縄伝統空手道世界大会実行委員会 副会長

空手との出会い
(その他・師の思い出)

私は12歳の頃、父の友人である比嘉佑直先生に紹介され、究道館に入門したのが空手人生の始まりである。
その空手人生の中で特に思い出に残っていることは、毎週日曜日の早朝特別稽古である。比嘉先生を囲んで、大城一晃先生・知念正栄先生・呉屋栄喜先生・当真嗣英先生と共に、苦しい厳しい稽古をした。 その稽古終了後、比嘉先生の奥様の心のこもったスタミナ料理が美味しくて、また楽しみでもあった。その特別稽古が、最も充実した私の空手の修練である。

人生訓
(信条・好きな一言・空手訓)

「褝」 ― 空手の道は比嘉佑直先生の言葉である“究道無限”であります。 従って、修練している時の無我の境地・・・その姿こそがそうであると思います。